舞台における脚本・監督家(クライアント)と演者(デザイナー) の話

昨日、友達と話していて面白かった舞台の話題の一つの話をおぼえがき

 

「みんな、舞台ってどこの視点からみてる?」っていう感じの内容

 

本当に大まかというか、多分このあと書いてく文章でニュアンスも変わっていくと思うんですけど、観劇を始めて一年足らず、最近ようやく少しずつ慣れてきて、ずっと思っていた疑問のお話を友達としていました。

 

好きになる舞台ってどういう視点からみてるの?

 

当たり前だと思うんですが、その道の人じゃない限り、舞台って単純に楽しみにしてみにいくものだと思うので、難しいことなんて考えなくてもいいとは思うんですが、話してみるとこれが面白くて。

役者だったり監督だったりしたらお仕事の一環だったりもするかもしれませんし、知り合いだったら頑張ってきたものの発表会を見にいくっていう感じもあるのかな

わたしは本当にただの一般人なので、きっかけは今の所役者さん目当てだったりするんですが、ここの劇団の作るお話は面白いとか、この脚本家さんは自分の好きとあっているとか、少しずつ自分の趣味を理解してきた上で出てくるようになりました。

それを踏まえて、自分が今舞台をみていて思っていることが、なんかちょっと面白いなと思ったので、友達に聞いてみたのが元ネタの話になります。

どこに面白みを感じてるか、っていったほうがいいかな。視点の話というか。

なので友人の話として出しますが、比較対象として分かりやすく友人の話は脚色はさせてもらっています。ごめんな、友人。

 

それで、その「好きになる舞台の視点」の話なんですけど、

 

結論から入ると、

わたしは「脚本・監督が、役者にどんな指示を出しているのかを見てる」

友人は「役者が、監督や脚本家の意図をどう汲み取って演技をしているのかを見てる」

 

この二つの違い、何を一番重要視しているかというか、面白がっているかの話っていったほうがいいのかな。

大多数の人は最初に言った通りに、舞台って普通に楽しみにいくもので、ストーリーや演技が素敵で面白かったら、素直にその舞台が好きだったっていう感想になると思います。実際わたしもそうだし、大前提は置いといて。

そこをもっと細かく分析していくと、

わたしは役者が発するセリフを「脚本家はどうしてこのセリフをあの表現で言わせたのか」を考えてみているのに対し、友人は「役者が脚本家の書いたそのセリフをどう解釈して演技をしてたか」をみてるって意見が分かれたんですよね。

もう完全に見てる視点の違い。同じ場面なのに、立ち位置が変わってみてるの面白いなって。

ただそれだけの話なんですけど、みんなしいていうならどっち派、もしくはもっと違う目線からみてる人もいるのかなとか、考えると面白いって思ったのでおぼえがきにしました。

 

 

もう一つこの話で面白かったのが、役者が変わる再演や、ダブルキャストがある舞台の話。

わたしは上の理由から、その話自体が好きだったら誰が演じてもそれはそれとして、その人の解釈として舞台を楽しめると思ったんですが(もちろん役者の演技力に左右されるし、結果的には誰の演技の回が好きだったってのは絶対にでてきます)

友人は、基本視点が演者なので、脚本家が出した指示を自分と同じ解釈をした演者の回だけが好きだっていう話になったんですよね。

 

複数で同じ役を演じる演者たちががそれぞれ、監督や脚本家の言葉をどう汲み取ったかを見るのを楽しむか、

はたまた、

脚本、監督家が提示したストーリーの解釈が自分と一致している演者の舞台のみを楽しむか。

 

多分これ、圧倒的に後者のほうが多いですかね。

ちなみに理論上ではこうであるって話なので、実際の行動としては反映されてません。まだハマりたてだから、再演とか1つの舞台に何回もいけてないんですよ……

でも今後、もっといろんな考えがでてきるかなぁって思うと、それもそれえ舞台って楽しいなって思います。

 

 

ここから先はおまけの自分たちの話なんですが、

わたしと友人は同じデザインを習う学校に出てて、結果友人はデザイナーになっていて、わたしはデザイナーにはなれないなってその道に進むのをやめました。

わたしが辞めた理由は「誰かの作りたいものを形にする」というのができないと思ったから。

友人は、そこに面白みを感じてデザイナーをやっています。

舞台における演者さんもある意味脚本監督という、表現を託したいクライアントがいて、それを形にするのが演者さんなんだなーって彼女の話を聞いていて面白いなって思いました。

実際自分がどんなに役者を好きになって憧れても、やるなら演者より監督や脚本だなって思ってたりするのも、根っこの部分が自分を消して誰かの作りたいものを形するっていうことができないと思ってるんでしょうね。

もちろん演者によっては自分を消すんじゃなくて、自分に落とし込むタイプの人や、そこに個性をだしている人もいるとおもいますが。この友人がもし役者なら、完全に自分を消して監督の表現したいものに徹底するなって思ったので、それがいいとかではなく単純にいろんなタイプがいるんだろうなって、面白いと思いました。

 

舞台よりずっと昔から音楽のライブのほうが圧倒的にいってますが、よくよく考えてみれば音楽も歌ってる人よりもそれを作ってる人のほうが興味があったりとかもそれ。

 

今思うとアイドルとかにはまれなかった理由の一つにこれが含まれてたりします。

歌い手と作り手が違うのに違和感を感じて。

今でこそ作り手の思いを歌い手が表現しているって理解ができるんですけど、当時はよくわかっていなかったです。評価されるのは歌ってる人だけで、作ってる人もすごいのに光を浴びないのはなんでだろうって。実際、自分が知らなかっただけで作り手として人気な人が五万といたし、どこで人気かを図る手段がテレビしかなかったんですよね。今はインターネットで、その人自身がツイッターやブログをやっていたりして、どういう考えで曲や作品を作ったかなど知れる機会があるのはとても面白いと思ってます。

 

表に立ってキラキラしている人の裏で、沢山の人がその人を立たせるために力を貸している。ある意味アーティストさんてみんなの作品そのものであって、その中のその人の個性って部分が根本にあるだなぁとかも。

舞台役者さんで人気な人たちって、顔とかももちろんあるとは思いますが、表現力、デザイナーさんみたいなものなんですね

知識量だったり、できることの幅だったり、技術の使い方次第なんだっなって。そう考えるとちょっと近い存在にも感じられて、舞台って面白いなあって思いました。

 

 

大体の話これ、通じるのかな。言葉がうまくないですね。

そもそもみんなこんなこと考えないで単純に好きな役者さんを見に行きますよね。

途中で「理論上の話で実際の行動としては反映してない」と書きましたが、現状はがっつり推しを見にいってる上で、自分自身について考えた話です。

一番は好きな役者さんが好きな監督や脚本家さんの舞台にでるのがいいですよね!

多分これだけは観劇好きな人に共通して言えることだと思います(笑)

 

ここまで読んでくれた貴重な方、よかったらどの視点で見てるかとかあったらこっそり教えて下さい😊

marshmallow-qa.com

ドリフェスについて今思うこと

ただ思ってることを書いていくだけなので、楽しいことなんて一つもないです。

私が考えてることです。正解もないです。

 

この前ドリフェスと私の波に乗って、出会いからいろいろ書いたけど、ドリフェスプロジェクトてやっぱりすごいものでしたね。

でしたね、なんていうのも嫌だけど、総合的に冷静に見てる部分から、改めて思いました。

 

冷静に考えてる部分

昨日の昼の、アプリ終了のお知らせを見たときは「えっなんで?」っていう感情が真っ先にでました。え、なんで?口から出てたかもしれない。

この前パシフィコ横浜を、チケット完売で大成功を収めたのに、なんで、今?

けどこのときは、新しいアプリでるのかなとか、思ってる反面、ついにきたか、と思う心もあったりして。

正直、やっぱりどこかくる終りのことを考えてはいました。

しかもこのタイミングで。

 

パシフィコを終えて、緊急特番。

やっぱり楽観的に、円盤の発売、次のツアー、いろいろ考えて、きっと大丈夫だろうって、思ってるのに、放送前にお祝いしようとか思ってるのに、

キーボードを打つ手がどんどん冷たくなっていって、笑っちゃいますね。

なんか予感でもしてたんでしょうね。

7人の姿を見て、よくない知らせなのは目に見えてしまって。

でもそれが、2限の活動が終焉を迎えて、3次元の活動も区切りをつけるなんて、言われるとは思っていませんでした。

頭、真っ白ですね。ただただびっくりして、瞬間で嗚咽吐くほど涙が出ました。

仕方ないよね。好きだったものの終わりを告げられたんだもん。

 

ただ、その内容そのものを冷静にみるととても嬉しいものではありました。

 

最後をちゃんと、キャスト全員を集めてその口から聞くことができたこと

ツアーの円盤、バトルライブの円盤がそれぞれ別出ること

DearDreamもKUROFUNEも、新しいCDが出ること

まだラストの向けてコラボがあったりすること

ファイナルが武道館になったこと

 

ドリフェスって、すごいですね。

まず最初に思ったのが、なあなあで終わっていくコンテンツなんて山ほどあるのに、キャストの口から、ちゃんと区切りを付けると聞けるなんてね。

このプロジェクトの肝である彼らから言葉が聞けたのは、すごいことだと思いました。

正直昼の段階で、ツイッターだけで挨拶を済ますことはできたと思います。でも、7人集まって放送してくれた。

その内容がどんなものであれ、よかったなって思っています。

 

そしてファイナルが、武道館になったこと。

私は関係者じゃないから、詳しいことはわかりませんが、これ結構な人が頭を下げたり、いろんな時間を調整しないと絶対できないことじゃないですか

そもそも武道館を借りるって相当大変みたいなツイートも見ました

どんな形であれ、武道館には連れて行きたかった。その舞台に立ってもらえるのが、すごく嬉しい。

 

将熙くんから、ツアーとバトルライブの円盤が一枚にならずにそれぞれ分けられた話し。

これもスタッフさんが頑張ってくれたからって。いつでもスタッフが頑張ってくれていることを、裏で何が起こっているかを、キャストの口からいってくれる。

そして感謝してくれる。事情を知らない私たちも、仲間にいれてくれているみたいで、いつも本当に嬉しいって思ってたんですよ。今回も、そういう裏の話しを聞けて、よかった。

 

全部を通して、3年の活動。どこで彼らがドリフェス!の最後を知らされたのかはわかりませんが、ちゃんとした最後を迎えられることが嬉しいです。

公人くんでいう、ヨチヨチ歩きだった子達がここまで成長した。私は夢半ばで拾われたファンですが、それでもすごい成長の過程を見せてもらった。

そして若い彼らはドリフェス!でもらった技術や、思い出、なによりも自信を持って、今後も活動していくんだなって思うと、すごいものに参加できたなって誇りに思いました。

この前のドリフェスと私にも書きましたが、馴れないことを全てやって、

今思えば、全通しなきゃなんて生まれて初めて思ったのも、本能だったのかもしれないと思ったりして。

 

それを踏まえて、最後が武道館。まさに青春だったなて、そう思います。

彼らを中心にしてずっと支えてくれていた、大人の皆さんに、ファンとして、たくさん感謝をしたいです。

素敵なプロジェクトを有難うございました。

最後まで全力で応援します!!!

 

 

 

冷静じゃない部分(あんまり読まないほうがいいやつ)

 

本音と建前といいますか。

びっくりするくらい二重人格になりますが、上記で書いてることも本音ではあるんですけど、すごく感情的なことを言えば本気でここで終わってほしくないんですよ!!!!!

ココデオワルハズガナイノニ!(サンライズ作品)

 

もっと真面目に答えると、二次元、三次元のプロジェクトとして、本当にこれは綺麗な終わり方だったと納得できるし、私はすごく嬉しいです。

でもね、あの放送さ、こんな形で武道館に立たせたかったわけじゃないんですよ!!!!

武道館は通過点であり、そこがゴールじゃないんですよ。でもみんなはどう思ってたの?武道館いきたいですねって言ったの本当に夢だと思ってた?ごめんね、私は本気でいけると思ってたから、見てる先が遠くすぎたね?

 

正直最初は、パシフィコ横浜埋まるの?!って思ってました。森川さん呼んできてとも思ってました。

でもね、彼ら単独で埋めたじゃん。TDCを見てね、この人たちは絶対いけるって、私は思ったんです。頑張ってきてくれたって

だから未来にワクワクしてた。次を見てた。ごめんね、手紙にもそう書いちゃった。

君たち、いつから知ってたの? いつから知ってて、あんなに楽しそうにライブしてくれてたの?

単純に、知らないで楽しんで、未来を見ていた自分が悔しくて仕方がないんですよ

なんでライバルって言ってくれてたのに、知らされてないの?

当たり前なのはわかってます。いい知らせも悪い知らせも、全部キャストから教えてくれた

でも、彼らは終わりを聞いて何を思ったの?それとも最初からここで終わりますって知ってたの?

もういろいろ考えたら、自分の感情がよくわからなくて。

 

一生ドリフェスって言ってくれた株さん、信じてついてきてっていってた公人くん。

ていうか公人くん?信じてついてきてっていうゴールは武道館なの?

だったら武道館じゃなくていいから、もっと長く続けてほしいって、思っちゃったんですよ

 

一番つらいには将熙くんの言葉。一

正直な話をすれば、福岡の時のMCで言葉を詰まらせてたとき、もう来れないってわかってるんじゃないかって、ちょっと思ったんだよ

でもそう思いたくないし、私自身が目を背けた

そうだったとしてもその運命を絶対変えられるようにしなきゃって、すごい思った

絶対にまたみんなで福岡きて、今度はあの会場を埋めるって思ったんですよ

 

一宮の挨拶もそう。

おじいちゃんになっても続けたいっていう言葉も。みんななも年取っておばあちゃになってるのかな?って、夢物語を語ってるようなのが、すごく引っかかってた

知ってたの? やっぱりもうその時には。でも、将熙くんて以外と冷静に物を見てて、頭もいいから、いつかとかじゃなくても、そこまで続かないのはわかってて、いってたよね

でもファンはわがままだから、君がそう望むのならそうしてあげたいって思ってたよ

一人の問題じゃないから、隣にいるみんながいいよっていったらだけどね

それまで付いて行く気でいたし、あとダブマスのライブもやるって信じてるから

 

あと思ったのが、武道館は確実にドリフェスプロジェクトに組み込まれてはいなかったステージだろうけど、そもそもパシフィコ横浜がファイナルのつもりだったんじゃないかってやつ

どうなんだろう。わからないですけど。

そもそもツアーもなかったんじゃないかな。

憶測を語ればきりもないけど、今思うのは、郁くんの「ファンの声って、時にプロジェクトを動かすこともあるんだよ。」のつぶやき、それって武道館のことなんだろうかって

本来パシフィコをラストにして終わるはずで、だからアプリも5月終了で。

でも、パシフィコを埋めるくらいにファンが増えて、ファイナルはやっぱり武道館へってなったのかなぁとか、勝手に考えてます

アプリの終了を見ると、もっと簡単に終わらされてたような気がしてならない

本当にこればっかりは答えがでないのでわからないですけどね

 

 

可能な限り、本当に応援してきた。大半のことに悔いはないです

でも昨日の放送の、望んでいた円盤とかCDとかの情報を、もっといつもの高いテンションで聞きたかったです。クラッカー鳴らしてよ

溝口くん、あんなローテンションでフリップださないでよ。嬉しいっていつもみたいに笑ってよ

将熙くんしゃべらないし。トミーも壮馬くんも郁くんも、カメラを見ないで目線があっちこっち。お兄ちゃんたちはまとめててくれた。

武道館だよ?すごいよ。ラストなんて言わないでよ。もっといっしょにサイコー超えてよ

 

 

株さんの一旦っていう言葉と、まだまだ、っていうハッシュタグ

きみさんはいつも通りだね

トミーにいつも応援ありがとうございますって言われると嬉しいね

溝口くんの駆け上がります。っていうのは、やっぱりゴールとする武道館へ?

郁くんの長文と、その後のツイート 絶対に裏切らないと、これから どこまでのこれからを指してるの?裏切らないのはライブへの意気込みなの?

将熙くんは、歌を歌いたいのよくわかったし、地球規模で幸せを語らないで!!私本気で宇宙一幸せになってほしいと思ってるから!!

 

何かに争ってるなら言ってほしいけど、それもわからない。みんなといろんな景色がみたいなら見せてあげたい。7人がいいなら7人で。7人のなかに、2次元の7人もいると思っているので。あえてこれからは7人で。

 

わからないことだらけですね。自分も含めて。

どう考えても深く考えすぎてるんですよね、オタクなんで

 

あともう放送の内容があやふやで、わからないんですけど

本当に2次元、3次元展開の区切りとして一旦ドリフェスプロジェクトが終わるとして、アミューズにアーティストとして登録しているDearDreamは解散になるの?

これが本当にわからない。勝手に解散になると思ってたんだけど、単純に切り離されるだけだったら、まだ個人的には心に救いがあるんですが。

 

ドリフェスとしては福岡行けないかもだけど、でも彼らもう二次元の彼らも心にいるから、私としてはそこは別に14人という表記にこだわらなくて。

私の中で、2次元は二次元でちゃんと活動してくれているので。DFシアター移転先でも。でも三次元は終わりますって言われたら、現実だから、それを受け止めなきゃいけないのが辛くて。

思い返して、ちょっとだけ望みを見た気がするけど、やっぱり3次元も一旦区切りで活動終わるのかな

 

もーー今はわからないことだらけ。

 

あと壮馬くんも。

何を思っていますか。

 

 

ドリフェスを知ってから現在までのお話

流行りに乗りたかったのと(※のろのろ書きすぎて流行りには乗れなかった)

振り返りが好きなので私がドリフェスにハマった話の覚え書きです

基本的にみんなみたいに感動はない、オタクらしい内容なので期待はしないでください

そしてめちゃくちゃ長いです。後半からもう本当におぼえがきになってた

 

 

2016年の7月半ば 流星群があった日

私がドリフェスを知ったのは、仲がいい友人が、当時住んでた伊豆へ流星群を見に遊びに来てくれた時でした。

正確にはそれ以前から、彼女のツイッターで多分名前は聞いてたんだろうけど、正直まったく覚えてないです。

※このブログ大体今後もおぼろげで続きます。

 

私はあまりソシャゲに興味がなくて、唯一その時はストーリーを書いてる方が好きという理由だけで始めたアイナナくらいしかまともにやってませんでした。

しかも申し訳ないけど大した課金もしないライトユーザーで。

音ゲーが苦手だったりもしたので、その時ドリフェス音ゲー、しかもまたアイドルものぐらいの知識だったかな。その程度でした。

その日一日友達と一緒にいて、改めてドリフェスとは何かを教えてもらうことに。

得た情報がこれ↓

 

情報1 ディケイドに出てた戸谷公人さんが声優ででる 

情報2 アミューズ俳優が声優をやってる

情報3 すごい簡単な音ゲー

情報4 ヒロインはいない プレイヤーはファン

 

正直最後の情報も好印象だったけど、

それ以上にめちゃくちゃ印象的だったのが、某温泉施設の駐車場待ちの時に車の中で聞いた言葉。

 

「ソシャゲなのに 課金ができない」

 

当時、はぁ?って感じで。聞けばドリカシステムに不具合があった時期?で課金ができなくなっていると。

ソシャゲで課金ができない。

課金させて欲しいと言ってる友達がやたら楽しそうで。

正直その時ちゃんと意識した瞬間だっと思う。

 

なんだそのゲーム、面白いなって。

 

ただ、確かそのあとすぐには始めなくて、時期が少し開いたような気がする。まったく覚えてない。ごめんなさい。

 

 

次に覚えてないる記憶が、その友達の家に遊びに行った時

戸谷公人のキャラのビジュアルがでたよ?だか、出てたから見て?だったかで。雑誌を見せてもらったんだけど、びっくりするくらい好みだった。

クロフネ二人ともビジュアルが好みで、関係性もひかれるものでとてもびっくりしました。いろいろドンピシャだった。

雑誌の内容は覚えてないけど、とにかくこの二人がいるからっていう理由で多分ここでアプリをダウンロードした気がする。もしかしたらその前からダウンロードはしてたかもしれないけど。とにかくこの辺からドリフェスを知る生活がスタート

 

 

アプリを初めてみて

 

申し訳ない。

最初はミュートにしてプレイしてました。

 

もともと、俳優さんが声優やるのがちょっと苦手で、この時はプロジェクトの趣旨も理解してなかったので、ただ俳優さんがキャラに声を当ててるだけだと思ってました。

しかもここで思い出す。

 

私、音ゲー苦手だった。

 

正直ストーリーは気になるけど、その時は二重苦みたいになってた。今でも音ゲーは苦手ですが……

それでものんびり続けてたけど、さらに追い討ちをかけるように、曲をプレイしようとするとアプリが落ちるようになる。

原因がまったくわからず、何回やっても改善されず、結局のちのちドリカの組み合わせによる不具合だって自己完結したけど、そこでしばらくアプリから離れてました。そのうち治るかなと。

その時もう既に確かアニメやります!って出てたんじゃないかな?そっちに期待してたからもあります。とりあえずのんびりしてたこのころは。

 

 

待ちに待った、アニメ開始。

正直、一話で大爆笑した。ぷりきゅあ!?って思った。

そもそもドリカで衣装変わるってだけで個人的に面白かったのに、アニメはさらに面白かった。

ただ、めちゃくちゃ驚いたのが、声、上手くなってる!ってとこ。あと三神さんに拉致されそうになってるのにも笑いました。

それぞれのキャラがフューチャーされる中、決定的だったのがやっぱりクロフネの話。伝説の7話。私の友達はもれなくみて欲しい絶対みんな好きな話。

そして盲点だった、8話。

ここでやっと今一番好きな子の話がでてくるけど、8話の話がとても良くて、急いで友達にラインしました。えっドリフェスやばくない?って感じで。友達はしめしめって感じだったと思う

 

そこからは早いもので。

この頃からキャストにもうっすら興味が湧くようになり、ド研もリアタイができた時は見てたかな?覚えてないないけど。ただイケメンは同じ顔に見える現象により名前と顔が一致するのは遅かった。若いイケメン怖いと思ってたし。

このぐらいに初めてのAGFがあったのかな。友達に誘われるが、地方に住んでいた私は始発ダッシュや旅費の関係で断念してしまいました。あとAGFは怖いイメージがあった。

でも今思うとなんで頑張っていかなかったんだよと死ぬほど後悔してる。

だからみんな、金銭面が理由でちょっとでも気になるイベントがあってもいかないのはやめた方がいい。

行った後悔なんて金絡みは数日で忘れるから。まじで行ったほうがいい。

経験者は語ります。

 

 

ここからちょっと飛んで、2017年1月

仕事の都合で都心に引っ越すことに。

もともと学生時代は東京に住んでたけど、出戻りで田舎に帰って数年経っていて、私は映画館行くにも1時間かかるとか、舞台にも興味あったけど気軽にいけないなとかすごく思ってて、これでまたイベントもライブも舞台も行き放題だ!って意気揚々と飛び出してきた。

ドリフェスを教えてくれた友達と片桐いつきの誕生日会やったり、一番カフェだったか行ったりして普通に二次元のドリフェスを楽しむ。とても楽しかった。

 

あとDCDを結構プレイしてた。アプリよりも実際にカードが手に入るこちらのほうが、どちらかといえばコレクター気質な自分にはあってた。あとカードキラキラしてるの欲しかった。

ここで風間圭吾のサイン入りドリカを引いて、人生で初めて俳優のサインが手にはいる(ドリフェスにどっぷりになった結構重要な部分)

めちゃくちゃテンション上がったのを覚えている。

 

ちなみにファンミ02も行きたかったけど普通に外れました。

悔しかったけどまだ軽傷だったように思える。ていうかもう思い出すと悲しいのでなかったことにしてた。

 

 

様子がおかしくなりはじめた、風間圭吾のバースデーパーティー

初めてキャストがいるイベントに参加して、正直すごく困惑する。

今までアニメイベントというとキャラが主体で、アニメやキャラの話中心に進むと思ってたので、キャストが主体になるイベントで初めてドリフェスが三次元あり気のプロジェクトであることに意識して、とても困っていた。

いったい自分はなにを見ていたのかが、途端にわからなくなってしまった。

 

私は大して俳優には興味がない人生を送ってきていたし、声優さんにもその作品に関わっている間だけしかない役であると思っていると、どうしてもハマりきれなかったりして、知らない世界の人たちだった。

それでもドリフェスは、キャラとキャストがどちらもいて、それぞれがそれぞれで存在して。

なんなら初めてあった株元さんちょっと怖いって思ってて。戸谷さんも圭吾ってなんだっけって思ったりして。しかも彼らって俳優なのにアイドルなんだ?って思って。

 

戸谷公人、株元英彰は、圭吾と勇人のなんなんだ?って考えるようになった。

 

 

そこから数日後

いつもの友達以外の、今回のツアーでも遊んでもらうようになるドリフェスつながりで二人友達ができる。この存在、実はかなり大きい。

その後の晩餐会にも参加する。めちゃくちゃ楽しかった。やっぱりイベントごと、ライブは楽しいと再確認する。

キッチンカーにも行って、リングライトメリケンサックだと笑いながらガチャ感覚で購入。

アクリルスタンドはコンプリートするぐらいには2次元には完全にハマっていた。

 

 

そして問題のファーストライブ 5月4日

センター様じゃないけれど、私もこの日を多分一生忘れない。

本当に、忘れたくても忘れられないくらい衝撃的で、目に焼き付いてしまった。

スクリーンに映ったドリカタイム。

その後、同じ衣装をきて登場した、少し硬くも、私たちファンを見て一瞬で笑顔になったDearDream。

この瞬間が、本当に忘れられない。あの驚いた笑顔。絶対に忘れられない。

 

その後もその衝撃でもうわけがわからなかったし、びっくりして、鳥肌が経って、

なにこれすごい!!って、本当に思った。アイドルってすごい!!

ファスライのDVD届いて見直したけど、生身で見た感動を超えるものはなかった。

本当に本当に衝撃的だったし、アイドルというもののライブに初めて参加し、こんなにも目が足りなかったり、ライブについていくのに一生懸命になることになるなんて思わなかった。

終わった後も正直混乱してて、感想らしい感想は感情を殺して冷静に慣れる部分だけしか吐き出せなかった。

なによりも株元さん、すごく楽しそうだった。あのバースデーパーティーの印象から、一瞬で変わった。

さすがにすごい歌もダンスも上手だなって、そう感じるものではなかったんだけど、それ以上の熱量、一生懸命さ、あと壮馬くんのMC。何もかもが衝撃的で、一瞬で引き込まれてた気がする。

今思うとなので、後付けになってしまうけれど。

でも最初に言った、あの時の笑顔は本気で忘れられない。

 

ちなみにこの時のペンライトの色、多分一曲ずつ全員の色にしてたかな…?

でもすでにぼんやり緑色推してたような気もする…すごくじわじわ緑推しになっていたのでちょっとよく覚えてない。お察しの通り、キャラから3次の推しが決まったわけじゃない。

今までの記事のどこかのタイミングで友達が「緑の子は天然だよ」って言っていて、「あ、多分その子好きだ」って思った記憶がある。

今応援している子を好きになるのは、その一言が大きかった。

 

 

次の日、上記で友達になった子たちと、いつもの子と、MV集の上映会をする。

 

私たちでいう、通称「神の円盤」ーーーーー

 

このMV集がこの時最もやばかった。正直ライブを見て、おぼろげだったDearDreamにがっつりはまったのはこの一枚があったから。

なんかもうとにかく可愛かった。それぞれの性格がよくわかった。MVも良かったし。友達からの情報や、このMV集で改めてKUROFUNEの二人の性格を知って、だんだん圭吾と勇人が重なっていくようになっていた。

そして将熙くん、MV後半になるにつれて、どんどん見た目がいつきくんによっていかない?って話で盛り上がる。

やっぱり3次のDearDreamも、私の中でだんだん2次元とリンクしていくようになっていく。

ていうか単純に3次元の子たち、いい子だなってそれぞれを好きになった。

 

 

6月16日 キャストトーク

映画館の上映会だっけ?船のキャストトーク

すっかりファスライで印象を変えられた二人の回。やっぱり株さん楽しそうって思う。

その印象が強い。

 

ドリフェスじゃないけど、この辺りで劇プレにもハマって赤坂プリッツにもウラブーにもいった。壮馬くん将熙くん株元さんに感謝をする。劇プレがめちゃくちゃ好みで、もっと早く出会えたらと心から思った。

あたっくも片想いもみた。片思いで初めて郁くん宛にファンレターを手紙を書いた。

どんどん彼ら個人にハマっていく。

 

 

 第二の問題 ファンミーティング03

 もうすでにファスライで落とされてて、離さないでくださいなんてあんな一生懸命いわれたら離せないわ!って思ってはいたけど、もう一回個人的に落とされたイベントになる

そもそも東京だけじゃなく大阪まで行く気でいた時点で相当ハマってるけど、このイベントもとにかく楽しかった!!

このファンミで2次元を演じる彼らがコスプレで行う2.5次元じゃないこと思い知らされた。そのままでもキャラであって、何にも違和感がなくて、感動した。十分だった。

あと、客席を走り回る彼らが衝撃だった。間近でみた郁くんがまさにアイドルだった。

あと溝口くんの笑顔がすごいことにも気づいた。二階席で、ドリフェスのスマフォケース持ってなくてごめんねって探し回る将熙くんみて思った。楽しそうな株さんに公人くん。笑わしにかかる壮馬くんにトミー。

ディアドリの子達とハイタッチを初めてしたのもこの時。近くで見るだけじゃなくて、遠い存在だと思っていた人たちに触れることまでできたのはなかなか衝撃だった。

ただただ楽しかった。2次元とか3次元とかなんでも良かった。

 

あと余談だけど、このファンミ大阪でようやく諦めて緑のペンライトのみを振るようになったかな。

なんか悔しいなーという気持ちも持ちつつ、一番好きだなって気持ちに負けた。素直で優しそうな子を応援せざるを得なくなってしまった。

 

 

 

アニメ2期が始まる

待ちに待ったアニメ2期。もうOPからKUROFUNEに持ってかれる。

そして全編通して、本当にいろいろなことを考えさせられる作品だった。

私が生まれて初めてハマって、初めて生身でみることになったDearDreamと、KUROFUNEというアイドル。

アイドルってなんだろうって、正直よくわからないまま、ぼんやりとした気持ちで好きになった彼ら。

実はファンミを経験しても、「アイドルとして」彼らが好きなわけじゃなかった。むしろ「アイドルっ何?」って、あの初めてKUROFUNEを見た日に感じた違和感の正体を、考えるのを放棄してた自分に、目を背けんなって叩きつけられる感覚だった。

 

KUROFUNEの熱い演技に、あの人たちはただ仕事でやっているだけじゃないんだって、改めて思ったら二重の意味で泣いた。

圭吾と勇人の物語も感動的なものだったのに、それにこもる熱があまりにもすごくて。

あの二人が、圭吾と勇人を彼らが生かしてくれていた。俳優が、ちゃんと声優だった。というか、声をあててるとかそういうレベルじゃなくて、そのものなような気がした。株元さんと公人くんが一生懸命声を出してくれたのが見えたような気がした。

一番好きな、奏の話。そしてリョウと、勇人の話。

アイドルって何?って、全編を通して、彼らと一緒に考えて、私自身も知らない世界を知ることで成長した気がする。それは生身の彼らの存在とも重なって、今までの彼らの活動を思い返して、自分はすごいものを見ていたんだなって思った。

アイドルが何かを、知ることができた。かといって今でもそれを完全に理解してるわけじゃないけど、その話は今後バトルライブに続いたりする。

 

あと、その後に続く話が全部、3次元とリンクしていたりして、5次元の凄さを感じた。トミーのご飯、マサキくんの髪、郁くんの絵、溝口くんの文字、そして壮馬くんと同じ言葉をいう奏。

やっぱり彼らは2次元と3次元で、それぞれ本人であって本人じゃない。14人いるんだって思ったら、とんでもないものにハマってしまったと身が震えた。

 

本当にドリフェスってすごい。面白すぎる。2期がとにかく面白い。

いろんな人に見てもらいたい作品だって心から思い始める。

 

 

このあとの予定が気が狂ってくる

ファンミを含めた8月からの予定が結構エグいことになっていく。

ファンミの最中にはDMMにも行ったし、そもそも大阪のファンミのあとは京都旅行もしてた。

 

ドリフェスじゃないけど、時限ドラマスタート

毎週原宿に通い出す。往復の交通費もなかなか……

 

10月は1〜3話の上映会

ドリフェスは見ていたけど、キャストが来る系のイベントには参加したことない友達を必死に誘い出す。

公人くんと将熙くんのトーク楽しんでもらえたかな?うちわは圭吾をもらいました!

 

ジャックオーランドに行く

イベントだし、大して歌わないだろうって、そういうイベントはどんなに好きなアーティストが出てても行かなかったのに、行ってしまった。しかも台風の中

これほど行ってよかったと思うステージもなかった。

かっこよすぎたマントとハットに、ワンダーランドハート!

最高を超えすぎてて、今でも結構この時のライブ上位にはいるなって思ってる

 

去年参加できなかったAGFにいく

お渡しや優先観覧は外れてしまったけど、噴水広場のライブ楽しかった。

そして始まりの場所へいけてよかった 人がすごかった

上からハイタッチはなかなか見れない光景だった。

 

その次の日は、リスウフに行く

元気か。続けていくなんて。

スペシャルエールが最高すぎてこの日のスペシャルエールをまだ超えてない。

ライブが楽しくて仕方がなくなってくる

 

千弦のバースデーパーティー 11日目

去年もやったというアカペラが聞けて最高だった。楽しかった。

サプライズでまさか喋れるなんて思ってなくて、頭が真っ白で逆に冷静になった。ただそれ以上に友達がテンパりすぎてた。

終わったあと、一緒に行った友達から一言

「初の接近なのにまるで旧友にでもあったかのような堂々とした態度だった」

私自身は、記憶がない

 

次の日、全国行脚の旅

前日にまさかお話できてしまったので、二回目のお話できる機会。

ライブハウスやってください、絶対行きますっていってしまったので、

ダブマスが二人でライブハウスでライブしてくれるまで死ねなくなってしまった

壮馬くんと会話できたのが嬉しくて、将熙くんの話を聞いてくれる姿勢に感銘を受ける

語ると長くなるので割愛 とりあえず完全に惚れ直した

 

次の週、ブレイクアウト

スタンディング、まさかの最前。ゼップは行きなれてたけど最前は初めてでテンションが上がる

公人くんに煽られた記憶はある。あと将熙くんめっちゃみてててすみませんでした

 

DMMキャストトーク

今までにも増して株さんが楽しそうって思う。毎回思ってる。

ドリフェスを続けたい的な意思を聞いてめちゃくちゃ嬉しくなる。

ドリフェスをこの人が好きでいることを知るたびに、なぜか嬉しくなった。

 

ちなみに8月から他のアーティストのライブにも計6回参加してたので12月までの予定は本当に気が狂っていました。それにエレベーターガールも行った。

時限ドラマもファーストシーズンは皆勤。こんなに予定が詰まってたの学生以来だった。

 

ドリフェスじゃないけど、ハンサムライブ

仕事だから諦めてたのに、有給使って行って来いと会社の先輩に怒られる。割とマジなトーンで怒られた……

ご縁があり同行させてもらい、噂に聞いていた初のハンサムを楽しんだ

溝口くん、本当に頑張ってた。最終日だったので今の今まで緊張していたという言葉に、この人すごい人だなって思った

 

 

そして年明け、全国ツアーとバトルライブへ

ここから全部が最近の記憶だけど、人生で初めて全通というものをしました

どんなに好きなアーティストでも地方まで行こうなんて思わなかったのに。

今応援しなきゃ勿体無い今を見たいって思って、全部チケットとって、初めて福岡まで行った

 

初日のTDC

会社を休んで参加。朝から物販に並ぶ。

内容は割愛するけど、帰りに友達と日高屋ハイボールを半分飲んだ程度で、気づいたら泣いてた

今はこの話を笑い話にしてるけど、ライブを思い出して、ほんとに気づいたら泣いてた

あんなに歌やダンスが上手くなってるなんて、誰が予想できたんだ

こんなに8月からいろんなライブへ行っていたのに、短期間で、どこのライブよりも完成度の高いものを仕上げてきてくれた

想像を超えてきてくれたことが嬉しかったし、何よりも楽しかったし、なんか、心のどこかにあった不安がすべて杞憂になったことに多分泣いてたんだと思う

すごく安心した。ライブの内容は本当に楽しくて興奮した。いろんな感情を持って、言い表せない状態で次へ

 

福岡ソレイユ

久々の国内線。便に遅れが出ていて朝から焦る。でも無事会場前に到着したのでよかった。

初めての福岡で、どんなファンの方々がいるんだろうと楽しみにしてたんだけど、すごくノリが良くて楽しかった!

会場、一階席の3分の2くらいの客席。あまりにも贅沢なステージだった。もっともっと沢山の人に見てもらいたかった。だからちょっとだけ悔しかった。

将熙くんのMCを聞いて、絶対にまたここへディアドリと一緒に来たいと思い、どうしたらいいかを考え出す。とりあえず神社にお願いしに行った。

そんな思いのまま次へ

 

ゼップ大阪

前回の思いが強すぎて、前日に同期を口説き落とし、昼休みに夜行バスをとってもらいチケット代は奢りで参加してもらうことに成功する。

同期の行動力に拍手したい。単純に大阪旅行がしたかったらしいけど。

思いが強すぎたのか、当日飛び込みでドリフェスを知らないフォロアーさんまで参加してくれて、始まる前から泣きそうになってた。事情があってだけど、本当に元気になって欲しかったから、少しでも楽しんでくれたなら本当に嬉しい。

初のKUROFUNE参加。KUROFUNEもパワーアップしてて最高に楽しいライブだった

 

 

バトルライブ両日

ドリフェスにハマってから、この日をずっと待っていた

 

両日。終わった今は言いたいことが沢山ありすぎて、もうすぐ一ヶ月たつのに未だに思い出して泣いてる

ずっと聞きたかった曲を、一番の理想の形で聞かせてもらった。サプライズの生バンドでの生歌。圭吾と勇人がそこにいたし、株元英彰さんと、戸谷公人さんは勇人であり圭吾だった。完全に二人が重なってた。

座らせてくれないオラオラなプリンス。

マイペースだけどちゃんとお兄ちゃんだった株元さん。

初めて会ったとき、あんなに困惑して、違和感に戸惑ったのに、この日のライブは本当に違った。

 

9割戸谷でいくという言葉。勇人は分けるものじゃなくて、俺の中にいるからって、戸谷さんの言葉を少し不思議そうに返しながら行った株元さん。

この時ストンて、言葉が落ちて、すごく納得した。

ずっと探していた「アイドルって何」の隣には、絶対に株元さんの存在があったのに気づいた。

うまく言葉にできないんだけど、株さんの言葉を聞いて、わたしは初めから株さんの目を通して、アイドルって何を探していたのに気づいた。

みんなとは少し引いた視線で、アイドル活動に戸惑いがあったみたいなことを雑誌で言われてたけど、こちらもそれが読み取れる状態であった株元さんと、わたしは同じような状況で、アイドルって何を探していた。

そしてそれが見つかったのは、多分ファーストライブなんだけど、実際はわからない。

なんとなく株元さんが楽しんで活動をしてるようにわたしが感じられるようになったのは、この辺あたりからと理由。

楽しそうに活動をしているのをみるとなぜか嬉しくなったのは、初めから株さんは勇人と重なって見えていたからだった。勇人と同じように歩んで、見守って、考えてくれていた。それに気づいたのが今回のバトルライブで。

こんなにもこの人は勇人であり、誰かのために歌うも悪くねぇといった、アイドルであった。その姿をみてわたしはドリフェスにハマっていっていたんだと、言葉を聞いてようやく気がついた。

わたしの中で、光をさしてくれる、一緒に探してくれる人という理由で、株元さんは最初から最高のアイドルだった。

多分一般的なアイドルとは違った考え方なんだけど、なんとなくしっくりくるのがこういう言葉で。一番かけ離れていると思っていた存在だったからこそ、とにかくいろいろと衝撃的だった。うまく言えないけれど……やっぱりアイドルってすごい。

とにかくわたしの中で重要な人だったんだと気づいた時だった。

 

それを踏まえてのライブ内容。

正直3日目。このままKUROFUNEの活動は終わってしまうんじゃないかって、帰り道不安で仕方なかった

夢の続きが描かれない物語なんて沢山あるし、圭吾と勇人、株元さんと戸谷さんの活動もここで一旦終わりになるのかなとか、勝手に悲観的になってそれでも泣いてた

株元さんの言葉でストンで、やっとアイドルというものがわかったのに。やっぱり心からKUROFUNEが好きだと感じたし、続けて欲しいとも思った。

そして4日。あの二人が泣きながら歌ってくれる姿にたえられなかった。もう本当に好きだと思った。

株さんがドリフェスがある限り続けたいと行ってくれたのが、本当に嬉しかった。公人くんの言葉はファーストライブでも思ったけど、絶対に信用できるものだと思った

本当にドリフェスってすごいんだなって。終わらせたくないと思ってくれているんだと。それを聞いて、本当に安心して、DearDreamがいつもいつも以上に、KUROFUNEも泣いている私たちも笑顔にしようとしてくれていたおかげで、最後は笑顔になれた

本当にいいライブだった。そしてKUROFUNEのライブもまたいつか。その言葉も信じてる。

 

あと、3日目はダブったチケットでKUROFUNEのライブを見たいと言ってくれていた友達も連れて行ってたんだけど、終わったら、楽しかったと行ってくれて、CD買いたいといってくれたけど、売り切れてたことは悔しく思う

 次のライブも連れて行きたいからよろしくお願いします

 

 

一宮市民会館

DearDreamとして単独は最後の公演。

夜行バスに乗り遅れるというミスを人生で初めてしたけど、翌日始発で新幹線のりました。

沢山の関係者、そしてずっとここまで走ってきた仲間が隣にいる中で、おじいちゃんになっても続けたいと行ってくれたMC。

みんなも年を取っていくのかなって、その時まで付いてきてくれてるのかなって、多分不安になったと思う声色。

みんなもずっと続けたいと思っていて欲しいと、心から思ったし、応援し続けたいという気持ちでいっぱいになった

 

 

パシフィコ横浜

ついこの間の話。ここまで自分もよく走ってきたなって、本当に思った。

ドリフェスにはまってからそんなに経ってなのに、書くことがこんなにも溢れてた。

どの公演も本当に素晴らしいものだったけど、5000人のファンで埋まった景気をファンとしても見させてももらえて、本当に嬉しかった

ペンライト綺麗だった。

ライブはやっぱり楽しかった。

ドリフェスは愛だという言葉、自由で楽しそうな彼ら、特に壮馬くん。

初めて見た時に比べて、本当に表情が変わった気がする。こんな表情するような子だったんだって、客席を見ている彼を見ていて思った。

愛おしそうにみんな客席みてたし、みんな、なんだかすこし大人になてってた。たったにヶ月なのに、もっと大きく言えば3年も経ってないのに成長したなって感じ。

公人くんが言っていたけど、夢を見せる側まで成長してた。ツアーは本当に楽しかった。

これこそ書き出すと止まらないので割愛。ツアーは本当に、トミーの言葉を借りて、

「お疲れさまでした!!」

 

 

全部改めて書き起こしてみて、本当に駆け抜けてきたな

ペンライトこそ振るのは初めてじゃなかったにしろ、3本も持つことになるとは思わなかったし、絶対人生でこれだけは機会がないだろうと思ってたうちわまで持っちゃった

握手会なんて行くこともなかったし、サインがやチェキが当たったのも初めてですごく喜んだ

あと身だしなみに気をつけるようになった。現場が多いから服も化粧品もちゃんと買った

それこそおしゃれですねなんて人生ではじめて褒められた……やればできると自信をもらった

途中で書いたけど全通も初めてしたし、そもそもアイドルに初めてはまった

 

アイドルがなんなのかを一緒に追いかけて、アイドルが好きになった

 

将熙くんがMCで言ってた、「受かったら人生変わるかもね」

 

 

勇人の言葉を借りて、

 

 

「お前は俺に人生かえられたっつったけど、俺だってお前に人生変えられたんだ!」

 

 

それが私とドリフェス!、です